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熱中症の季節になりました。適切な対策を。

本格的な夏を迎えるのを前に、厚生労働省は、熱中症になりやすい高齢者を中心に、こまめに水分を取ることや、適切にエアコンを使うといった予防法を徹底するよう、ちらしを作成して呼びかけています。
去年、熱中症とみられる症状で病院に運ばれた人は、全国でおよそ4万3800人で、このうち半数近くが高齢者でした。
このため厚生労働省は、本格的な夏を迎えるのを前に、予防法などをまとめたちらしを作って、熱中症になりやすい高齢者を中心に対策を徹底するよう呼びかけています。
この中では、熱中症は、体が暑さに慣れていないときなどに起こりやすいため、急に暑くなった日は特に注意が必要だとしています。
また、屋外で活動しているときだけでなく、室内にいても熱中症になるおそれがあるということです。
予防するには、こまめに水分や塩分を取ることや、気温や湿度の高い日はエアコンや扇風機を適切に使うよう求めていて、特にお年寄りはのどの渇きを感じにくいため注意が必要だとしています。
また、外出の際には日傘や帽子を着用し、天気のいい日は昼下がりの外出はできるだけ控えるよう求めています。

写真も白黒のほうが涼しそうです。